閉幕後も、大好きな大屋根リングの写真ばかり眺めている私(たまに夢洲に本物を見に行く🏃♀️)
そんな私がずっと待ち望んでいるもの……
万博の跡地にできる「記念公園」です
まだ計画段階で、いつ完成するかも未定😢 しかし、それを楽しみのひとつとして日々生活しています
今回その記念公園がどんな計画になっているのか知りたいと思い、記事を書きました
読んでいただけると嬉しいです🙇
「記念公園」の計画概要
気になる記念公園の計画
大屋根リングは少し残るって聞いたけどどんなふうになるのだろう…🤔??
大阪府ホームページに載っている資料によると、万博跡地(夢洲・第2期区域)には、
「記念公園ゾーン」
「ヘルスケア跡地活用ゾーン」
「民間開発エリア」
ができるらしいです👇

「ヘルスケア跡地」もとても気になるけど、今回注目するのは「記念公園ゾーン」✨
この「記念公園ゾーン」は、下の3つをセットで大阪市が整備を行うという方針になっています!
- 記念公園 ⇒ 大屋根リングと一体となった緑あふれる空間
- 大屋根リング ⇒ 北東側約200mを残し、展望台として活用
- (仮)EXPO2025記念館 ⇒ 万博の記憶を後世に伝える情報発信&交流施設
参考にした資料:大阪府「夢洲第2期区域マスタープランVer.3.0(案)」はこちらです👇
大屋根リング
まず一つ目 大屋根リング
大屋根リング大好き人間としては、ここが一番興味ある場所✨
一周まるごと残してほしかったけど、残るのはリングの北東側の約200m
ピザに例えると、このひと切れ分くらい👇

んー、さみしい😢
リングはまるまる一周残して欲しい!という思いが強かったので、残るのが10分の1の200mと決まった時は、正直がっかりしました(大屋根リングは円であることに意味があるから!! 熱い💦)
しかし、最近は全てなくなってしまうのではなく200m残るだけでもとてもありがたい!!と思うようになりました😊(だって、あのすばらしい大屋根リングが見れるんだ!)
そして、さらに嬉しいのがリングの上に登れるということ!
残される200mのリングは展望台として整備される予定だそうです(うれしい👏)

この大屋根リング展望台ができたら💕夕方から夜の時間も営業していただいて、あの万博の特別な、そして思い出の空を大屋根リングからゆっくり眺めたいです(熱くなりすぎている…💦)
たまに花火があがったり、夢のまた夢だけどブルーインパルスが飛んだり、空飛ぶ車を眺められたりしたら最高だな…(妄想は膨らみます)

いやー楽しみです😍
(仮)EXPO2025記念館
記念公園の一角には、(仮)EXPO2025記念館 が新しく建てられる予定です
万博の記憶を未来に伝えるための情報発信&交流の場としてつくられるそうで、こちらもどんな展示ができるのか、楽しみです

できたら万博で体験したあの空気感が味わえる場所になってほしいと思います
味わえなくても思いだすことができるような体験ができたらいいなと(VRで万博会場を歩いているような体験ができるようになるかも、というのは何かで見た気がしますが…)
イメージパースにはロボットがいるけど、ロボットに会えるのかな
パビリオンのスタッフユニフォームを着て写真が撮れたらいいな
万博に携わった方々のイベントが行われたらいいな
入り口では15分おきにミストを出してほしいな(笑)

などなど、こちらも妄想は膨らみます
それだけ楽しみです!!
静けさの森
万博会場の真ん中にあった「静けさの森」

こちらはめでたく残すことが決まり、静けさの森をより良い形で未来へとつなげていくため、法人が設立されました
その名も「一般社団法人 静けさの森 共鳴機構(Forest of Resonance Institute/FoR)」
携われているのは万博で大活躍されたお三方👇
- 宮田裕章さん(テーマ事業プロデューサー/FoR共同代表/慶應義塾大学教授)
- 藤本壮介さん(会場デザインプロデューサー/FoR共同代表/建築家)
- 忽那裕樹さん(ランドスケープデザインディレクター/FoR共同理事)
静けさの森 共鳴機構のウェブサイトには、万博の理念を継承するアワード構想について書かれていたり、展覧会が行われるかも?と書かれていたり…
こちらも楽しみになってきました!
一般社団法人 静けさの森 共鳴機構(Forest of Resonance Institute/FoR)のサイトはこちら👇





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